生きてます

 案の定というか、大学が始まってから更新できていません(汗)

 いちおう資料を集めたり、架空車両のデザインで悩んだりしていますが、なにぶん更新する作業に至っていないという状態です(´・ω・)

 そろそろ何か更新しないとな、という危機感はあるんですが。


 せっかくなので某SNSサイトで描いたお絵描きでも貼っておきます。あまり大きいとアラが目立つので180x180に縮小。

 
 しかし絵心ないなぁ(^_^;)

[架空] 1000系

 架空鉄道シリーズその2。


 阪急2000・2300系や京阪2000系、2200系くらいの時代の電車、つまり1960年代前半製という設定で、前回の6000系と同様に19m3ドア車両を描いてみました。

 車両側面はまあ京阪ぽいかなという感じ。前面まで同じにすると不都合があるかと思ったので、方向幕を前面左右の窓の上にあるということにして、貫通扉の上にヘッドライトを置いた形にしていちおうオリジナルということでまとめてあります。

 台車はなんとなくシンドラー式。まあ描いてみたかっただけですが…。床下機器は某車両の資料そのままストレートに模写してあります。車種構成はMc、M、T、Tcの4種という設定なので、実質2車種分しか描かずに済んでいます。

 塗装はイギリスのハル・トレインズを参考にしたつもりですが、窓周りをグレーにすると3ドア通勤車では美しくなかったので、上半分と同じベージュのままにしておきました。下は彩度の低いスレートグリーン系の色に、ハル・トレインズ同様に黄色いストライプを加えてあります。


 まあせっかくなので7車種全部描いて、「架空の鉄道がある風景」を描いてみるのもいいかもしれませんね。

209系0番代

 まずは車種を増やす必要のない南武線色から。

 南武線のクハ209はCPを装備していないので床下はスカスカですね。


 それにしても、保安装置の違いはなぜ番台区分にならないんでしょうね…。

209系3000番代 その2

 うぐいす色と橙色が補色に近い関係のためどぎつく見えてしまうので、わざとかなり薄めに最初描いていたのですが、ちょっとやりすぎのような気がしたのでほんのちょっとだけ修正。

 でもやっぱり薄めなので、もし201系や205系を描くことになっても、この色じゃ使えないだろうなぁ…。


 修正後

 修正前


 余談ですが、なぜかMacで漢字変換ができなくなるトラブルが発生したためことえりの学習関連のファイルを削除するはめになりました。そのせいで「〜番代」と入力するときに、候補にいちいち「番台」が出てくるようになってしまい不便です(´・ω・)

 鉄道会社や車両メーカーは例外なく「番代」もしくは「代」を使っているのでこちらが正しい表記だと思いますが、某鉄道雑誌や鉄道模型メーカーはなぜか「番台」を頑に使用していますね…。

 さらに日本語的にも何らかの差異があるときには「番代」、数字が大台に達したというときには「番台」を使うようで、鉄道車両の「1000番代」などというときは基本番代に対して何らかの差異があるのが普通なので、やはり鉄道車両の場合は「番代」を使うべきではないかと思います。

 個人的には「番台」という表記が定着してしまったのは、「番代」という言葉は普段あまり使われず変換の上位に出てこないため、変換の上位に出てくる「番台」を使う人が出てきたのが原因なのかなという気がします。ワープロは便利ではありますが、変換するときに日本語の吟味をするのを忘れてはいけないということでしょうか。

[架空] 6000系

 軽い気持ちで「こういう塗装も有りなんじゃないか」と思って描き始めてみたら、思ったよりもはるかに面倒で困りました。
 ドア開状態の画像も用意するとなると…まだまだ先は長いですね(´・ω・)


 個人的に架空鉄道は有りだと思っていますし、電車走行キットは架空鉄道を表現するツールとしても適当だと考えているのでたまに描いていたりするんですが、画像だけ貼られてもなんのこっちゃ、という感じでしょうし簡単に設定でも。

・ 19m級3ドアセミクロスシート車、座席は転換可能
・ 軽量ステンレス製車体
・ 台車は軸梁式
・ 荒天時での高速からの減速に備え電動車は踏面両抱きブレーキを採用
・ 環境への配慮とフレッシュさをアピールするため白と明るい緑をイメージカラーに設定

 誰が見ても明らかですが京阪3000系の影響を受けています(そもそも窓やドアの配置は京阪3000系から流用)。塗装のブロックパターンを使ったグラデーションのアイデアはドバイ・メトロをベースに、みなとみらい線のY500系を参考に2両にまたがるように配置してみました。
 ちなみに左上から6000[Mc1]-6250[T1]-6350[T2]+6050[M2]-6370[T3]+6100[Mc3]と連結されていて、6050と6370の2両を抜くことで4両編成を、またいまのところ構想のみですが6200形[Tc1]を連結することで2両編成も設定できる仕様。

 本当は4号車(3両目)と3号車(4両目)の電動車と付随車を入れ替えてパンタグラフを等間隔に並べたかったのですが、それをやってしまうと塗装パターンが揃わなくなり新しい形式を設定する必要があったので断念しました(^_^;)
 ちなみに「6000系」と名前がついているのは一応他の形式も考えているからですが…描くかどうかは微妙。

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kurondo
・ 兵庫県神戸市灘区在住
・ 某大学文学部2回生
・ 日々惰性で暮らしています

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