叡山電鉄デオ600形

 実車は今年の11月1日をもって引退、現在は休車の札を掛けられ修学院車庫に留置されており近く廃車されるそうですが…。

 床下機器に関する資料が少ないのでもう少し探してみてから、になりそうです。

 あと、大学でいきなり来週レジュメを作って発表することになってしまったので、来週の月曜日から金曜日までは今までの(ある意味異常な)ペースでの製作・告知出来なくなりそうです(´・ω・)

叡山電鉄デオ900形「きらら」 その2

 デオ900形を公開しました。仕様的には新しい「KEIHAN」ロゴのステッカーが貼られた現在の姿を描いています。


 トップページでも少々触れていますが、久しぶりにTK素材を描くにあたって実際に取材を行いました。
 撮影地は貴船口〜鞍馬の叡山電鉄鞍馬線と京都府道38号京都広河原美山線の間に私有地があり適当な距離がある地点と、岩倉駅を出て鞍馬方すぐの鉄橋の2ヶ所。ところがこの2ヶ所とも少し撮影地としては難ありなのでおすすめはしません(汗)

 以下、「続き」に側面写真3枚をアップしました。そのうちコンテンツとしてアップロードするかもしれません。

 デオ800形 デオ802 岩倉〜木野にて


 デオ810形 デオ811 貴船口〜鞍馬にて


 デオ810形 デオ815「ギャラリートレインこもれび」 貴船口〜鞍馬にて

叡山電鉄デオ900形「きらら」

 ひょんなことから「叡電図面集」を入手したので描いてみました。



 ちょっとやり過ぎな感も…。
 細部はいい加減なのでまた修正する予定です。

京阪3000系 修正

 3600形[T1]床下の泥よけの描き忘れの修正と、それに併せて全車両に微調整を加えました。
 差分ファイルはありません(全画像に修正があります)ので、お手数ですが同素材を11月15日午前3時以前に入手された方は、再度のダウンロードをお願いしますm(_ _)m

【新】
京阪3000系 修正済み
【旧】
京阪3000系 修正前
 実のところとあるブログで新3000系の流し撮り写真を見つけてしまい、それを見ているとなんとなくしっくりこないところがいくつか(いくつも)有ったので「ついで」ということで描き直しました。

 前頭部分の反射表現がずいぶん目につく感じですが、実際に走行シーン内で使った時に併せて設定しているので、背景画像を設定すればしっくりくるはずです。

 修正点のリストを挙げると以下の通り。

 ・ 反射表現の追加・修正
 ・ "KEIHAN"ロゴ描き直し
 ・ 方向幕部分のサイズ変更
 ・ 窓枠表現を強化
 ・ 乗務員室扉脇の手すり表現を追加
 ・ 台車の微調整

 …多過ぎますね(汗)

223系1000番代と、ちょっと昔の話

 まさかの2日連続更新、といった感じですが実際には京阪3000系は8日時点でアップロードするだけになっていて、更新日を「11月11日」にするのを狙っていたので実質的には中3日更新です(笑)


 上が1次車、下が2次車。見てわかるガラスの色の違いの他に、サハ(画像中の2両目)・クハの車軸脇にダンパーが付くといった違いがあります。ちなみに無線の試験車や熱線吸収ガラス試験車は入っていませんので悪しからず。

 それにしても京阪3000系が253KB、223系1000番代も1次車・2次車をセットにしたとはいえ261KBと、どう考えてもMac OS Xのzipアーカイバの性能が悪いとしか言いようがないファイルサイズになってしまってますね…そのうち性能のいいアーカイバでも探しておきます。
 さて223系1000番代ですが、このサイトが出来た当時(時雨の里駅としては2003年1月25日、現在Webサイト下部に表記しているのは吸収・統合した前身のバス写真サイトの開設日)あたりから見てくださっている方はご存知の通り、描いている本人ですらわからないほど描き直しています(今は第4版かな…?)。

 そして同時に「自分が一番最初に描いたTK素材」でもあって、一番最初に描いたものは台車がTrain Kit2付属のE231系無地車両の台車になんちゃってなヨーダンパを付け加えて、車体表現も今とは比べ物にならないほど稚拙なものでした。今はまあそこそこそれっぽく描けるかな、くらいには思っているんですが(笑)、当時は今ほど素材も多くなかったですし、それこそ「欲しけりゃ自分で描け」というような状況だったのでとりあえず自分で描いてみたのがきっかけだったように記憶しています。

 それよりも大事だと思うことは、どんなに稚拙な表現であろうとあの頃は「自分で描いたんだ!」という達成感が大きかったということ。とりあえず描いてみて、付属の車両と一緒にA02を設定して走らせてみた時は我ながら嬉しかった記憶があります。

 もちろん「時間掛けてそんなもの描いてる暇なんか無い!」という人も居るでしょうが、レイヤー機能付き描画ソフトが無料で手に入るような便利な世の中ですから、ちょっとでも興味のある人は、最初は無地車両の車体だけを描き換えただけとかでも構わないので、ぜひ「自分で描いてみる」作業をしてみて欲しいですね。


 …と、なんだか違う方向に話が行きましたが、要はそういう思い入れのある車種・素材だと言うことです。

キハ120

 トイレ付きました。


 いろいろ資料を探してみた感じ、キハ120形200番代では木次線用と越美北線用でトイレ部分の処理が違うようですね。越美北線用の車両のトイレ部分が木次線用のそれと同様に綺麗に処理されていたら、その部分の塗装はどうするんだ…とかそれはそれで問題があるのかもしれませんが。

 ちなみにトイレが付いただけではなく色々なところで微調整が掛かっています。全部わかる人は結構すごいかもしれない。

京阪3000系

 新しい方です。


 実車の方には2回ほど乗っていますが、室内の雰囲気や座席の作りからしてずいぶん気合いが入ってるなぁという印象でした。乗り心地はもちろん「台車の京阪」と言われるほど足回りにはこだわっているだけあって最高です。

 よほどのことが無ければ再始動1本目のネタはこれで行きます。あとはストックを週1くらいのペースで吐き出しながら、ネタが無くなれば月1くらいで新しいものを、と思っています。

更新再開のお知らせ

 これだけ更新をサボっていると見ている人なんかあんまり居ないんじゃないかと思いますが、一応。降水確率30%の天気予報くらいに思って読んでくだされば結構です。

 今期の時間割がON・OFFがはっきりしているので、OFFのときにサイト更新をすればまあまあ出来そうなので、ちょこちょことサイトデザインの変更と、それに併せて大規模な配布素材の整理を行いたいと思います。

 具体的な整理の範囲ですが、現在の配布ページにおいて見本画像が黒背景のPNG画像になっていないものは9割方消えると思います。冷静になって見てみるとクオリティに不満があるものが思ったより多く、このあたりが昔からTSVなどを数多く描いてらっしゃるクリエイター(?)さんとの違いというのを痛感するわけですが。。。

 とにかく、更新できる時間を見つけて更新したいと思います。

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kurondo
・ 兵庫県神戸市灘区在住
・ 某大学文学部2回生
・ 日々惰性で暮らしています

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