まずは車種を増やす必要のない南武線色から。

南武線のクハ209はCPを装備していないので床下はスカスカですね。
それにしても、保安装置の違いはなぜ番台区分にならないんでしょうね…。
うぐいす色と橙色が補色に近い関係のためどぎつく見えてしまうので、わざとかなり薄めに最初描いていたのですが、ちょっとやりすぎのような気がしたのでほんのちょっとだけ修正。
でもやっぱり薄めなので、もし201系や205系を描くことになっても、この色じゃ使えないだろうなぁ…。

修正後

修正前
余談ですが、なぜかMacで漢字変換ができなくなるトラブルが発生したためことえりの学習関連のファイルを削除するはめになりました。そのせいで「〜番代」と入力するときに、候補にいちいち「番台」が出てくるようになってしまい不便です(´・ω・)
鉄道会社や車両メーカーは例外なく「番代」もしくは「代」を使っているのでこちらが正しい表記だと思いますが、某鉄道雑誌や鉄道模型メーカーはなぜか「番台」を頑に使用していますね…。
さらに日本語的にも何らかの差異があるときには「番代」、数字が大台に達したというときには「番台」を使うようで、鉄道車両の「1000番代」などというときは基本番代に対して何らかの差異があるのが普通なので、やはり鉄道車両の場合は「番代」を使うべきではないかと思います。
個人的には「番台」という表記が定着してしまったのは、「番代」という言葉は普段あまり使われず変換の上位に出てこないため、変換の上位に出てくる「番台」を使う人が出てきたのが原因なのかなという気がします。ワープロは便利ではありますが、変換するときに日本語の吟味をするのを忘れてはいけないということでしょうか。

現状で通勤型の素材が無いのでこれで行こうと思います。
八高線色は帯の色が難しい…。
「形式127」繋がりを意識したわけではありませんが、次にリリースする予定の形式はこれ。

E127系はJRグループで唯一、東洋電機製の後期形GTO素子VVVFインバータを主制御装置に採用していて、慣れ親しんだ京阪や阪急と同じ走行音がするという理由で大好きです(笑)
実車には去年の初春に大糸線を全線乗り通した際に、南小谷〜松本の3時間弱を風景を眺めたり居眠りしたりしながら乗車しました。もちろん始発駅からなのでクモハE127のクロスシートに陣取って、走行音を聴きつつ風景を眺めるという同じ趣味を共有する人なら分かってもらえるであろう贅沢を楽しんだのは言うまでもないですが、やはり実際に乗ると愛着がわくものですね。
その頃にはまだ雪が残っていたんですが、姫川の峡谷や白馬山、木崎湖といった風光明媚なポイントが随所にあっただけに、居眠りしていたのがもったいないような気がしていて(なら寝るなよと言う話ですが)、大糸線にはぜひもう一度乗りたいと思っています。
またまたしばらく放ったらかしになってしまいました…(´・ω・)
トンネルから出そうとか言っていたわりにこの有様だったわけですが、ここ最近ようやくこれは描きたい!と思えるような車両が出て来たので描いてみました。E259系はシンプルでカッコいいですよね。側面は。

253系より白い部分が増え赤と黒がアクセント程度になったものの、すっきりした印象になったぶん「速そさ」とでも言えそうな要素が増したように思います。
ライバル・AE系は斬新ではあるんですが…まあ私自身が保守的な人間なので、E259系の方が好きですね。
E259系はたぶんそのうちリリースします。乞うご期待。