正月更新の危機

 使用している機材(MacBook Pro MA609J/A)のバッテリーがお亡くなりになってしまい12月31日にAppleストアで診てもらう予定ですが、診断結果如何によっては更新できない可能性が出て来てしまいました(´・ω・)


 購入時からさっぱり持たず、半年ほど経ってからは満充電でも10分持たないゴミ同然のバッテリーが原因だとは思いますが…。

 まあ恐らく「経年劣化」という診断を下され新品のバッテリーと引き換えに15,800円を寄付する事になるでしょうが、本当どうにかなりませんかね…。

叡山電鉄デト1001

 気分転換を兼ねて電動貨車を描いてみました。

 本当は右の装飾電車のところに「Merry Christmas」とか書きたかったんですが、結果的に間に合いませんでした(^_^;)

 小さい車両って描くのが難しいですね。

お年玉リリース

 思いがけず暇を作ってしまったので、思うままお年玉リリースに向けてせっせと描き溜めをしていました。いちおうシークレットという事でモザイク付きで(^_^;)
 
 カテゴリから分かるように、JR・国鉄の車両ではありません。
 上の画像は異端車同士を2両繋いであるんですが、これ以上はリリースまで一応隠しておきます。

 そういえば、10000系の新塗装はまだ出てないのでリリースをするのを控えておきます。
 代わりになにをリリースしようか…。

京阪10000系 その3

 恥ずかしながらごく最近まで知らなかったんですが、10000系2次車の付随台車は軸梁式のKW-77DTなんですね…。
 6000系の後期車以降、京阪がどういう基準で電動台車を軸梁式、付随台車をSUミンデン式にしているのかは知りませんが(自重の関係?)、なぜこのグループを軸梁式にしたのかが興味深いです。
 そう思えば3000系の付随台車はモノリンク式ですし、台車の世界は奥が深いです。


 ついでなので、年末年始の更新予定でも。
 年内のリリースは京阪10000系の新塗装と旧塗装、気が向けばストックからさらに1車種の予定です。
 折角なので1月1日に「お年玉リリース」できるよう現在企画・取材(進行度60%くらい?)していますので、あといくつ寝れば新年か数えながら15日ほどお待ち下さい(^_^;)

ショートランナー

 たまには普通の写真も撮ってみました、という。

 香里園駅にて 2008.12.12

 枚方市駅で快速急行の乗客受けて淀屋橋に向かう短距離特急。
 これと1000系は新塗装が良く似合いますね。

サイトデザイン変更

 見れば分かるという話ですが、サイトデザインを変更しました。

 サイドビュー写真をもうちょっと増やす予定があり、折角そういう写真を載せるならば解像度を上げられるようにしたかったのでメニュー部分を上に持ってきて表示部分の横幅を160pxほど拡大。その結果、従来の横幅500pxから720pxへ44%ほど解像度がアップしています。

 …叡電の写真は撮影条件が厳しかっただけあって、写真のクオリティがいまいちなのであまり拡大したくないのもあるんですが(汗)

 以下、「続き」にアイコンの説明などなど(^_^;)

 TrainKit車両素材>京阪のアイコンは京阪3000系。他の車両とは違う独特なシルエットなので分かりやすくていいかと思います。


 TrainKit車両素材>JR・国鉄電車は205系。今は車両素材の公開を停止していますが、実はこの車両の顔立ちが好きなのでそのうち描き直して復活させたいところ。


 TrainKit車両素材>JR・国鉄気動車はキハ53。最初はキハ52にしようと思ったんですが、床下とクーラーをオミットしている関係でスカートがついていないとバランスが悪かったのでこれにしました(^_^;)


 TrainKit車両素材>公営・私鉄・三セクは叡山電鉄デオ900系「きらら」。描いてからこの車両は顔立ち自体はあっさりしていることに気がつきました(汗)


 側面写真はフィルムの中にそれっぽい絵を描いただけで、特にモチーフはありません(笑)


 ブログのアイコンは説明不要、RSSです。購読してくれている人はいるんでしょうか…。


 その他雑多なコンテンツは書類です。一番悩んだ挙げ句これ(汗)


 「はじめに」のアイコンはクエスチョンマークで。施設の案内所のピクトグラムもこれのことが多いですね。


 リンクは連結器です。ちょっと立体感にこだわってみましたw


 メールはそのまんまですね。シンプルイズベスト。

京阪10000系 その2

 とりあえず現行のターコイズブルー塗装と、ゆくゆくこの色に変わるらしい新塗装の通勤車カラーの2本を用意。


 どうでもいい話ですが、うちの実家の近所がこの10000系しか走らなくなり、ついで実家に帰る時は中之島駅から快速急行に乗って帰ってくるのが常になったせいでめっきり旧型車に乗る機会がありません(^_^;)
 それと恐らく制御ソフトの違いだと思いますが、同じ東洋電機製のIGBT-VVVF制御なのに、10000系では起動時に「ピコ〜」と電子音のような音を立てて起動するのに対し、3000系ではそれが聴けなくなって少し残念です(笑)

京阪10000系

 とりあえず資料が揃っているものから手をつけてみました。
 ついでに塗装レイヤーにマスクを仕込んで、ちょこちょこ手を加えれば6000系以降の通勤車全てに流用が効くようにしたんですが、あまりにも塗り替えが楽過ぎて面白かったので悪ノリした結果がコレです(^_^;)

 10000系七変化。

 こうして見ると新特急色より旧特急色の方が断然格好いいのがよくわかりますね。通勤車も個人的には旧色の方が好きです。

レイヤーの使い方など

 京阪800系を再公開しました。このまま京阪シリーズで行きたいところですが、資料を揃えるのに8000円強ほど必要なのでいまだ購入に踏ん切りをつけられずにいます(・ω・;)
 臨時収入でもあればなあ、というところですが…。

 ちなみに前回の記事の時点から車側灯表現の調整、クロスシートの描き忘れ(!)などの「バグ」取りが入ったりしています。公開する前によ〜くチェックしないと前回のように2回も修正するハメになりますので…orz

 そういえば、デオ600形はどうしようか思案中です。どうも資料が無いので…。

 さて、まだ「技術関連」カテゴリのエントリーがないので、京阪800系を描くのにあたって使ったレイヤーの数と使い道について書きたいと思います。といってもこの辺は人それぞれでしょうし、本当にそれだけなので過度な期待はしないでください(^_^;)

 以下、「続き」からどうぞ。

 800系の太秦天神川・京都市役所前方先頭車である800形(奇数)です。画像サイズは166x60(px)で、描画の都合上1px長くなっていますが、こうしておかないと窓が綺麗に並ばないのでやむを得ない選択です。こういう場合は無理に寸法にこだわるよりも、それらしく見えるように描く「ごまかし」のテクニックこそ必要でしょう。


 描く人や対象によりけりですが、ここでは上の画像の通り16枚(背景を除く)のレイヤーを使っています。
 以下、上のレイヤーについて長々と解説。果たして参考になるようなものかどうか…。

・ 屋根上
 名前の通り屋根上に載っているクーラー、パンタグラフなどを描いています。場合によってはパンタグラフと冷房で2つに分けることも。
 京阪800系は屋根を窪ませて最大高を低くしているので、いまいちこのレイヤーで描くものが目立たないです。

・ 反射表現
 車体の肩に当たる部分は現実だと日光を反射して白く光っていますが、TKの場合は描いてやらないといけないのでここで表現。
 私の場合[255,255,255]で線を引いてから不透明度で適当に調整しています。明るい車体色のせいでこれまた目立たないですが。

・ 車側灯・方向幕
 そのまんま、戸ジメ知らせ灯や故障表示灯といった灯火類と方向幕を描いています。車体が一通り出来てから上から描いた方があとから修正しやすいのでこの位置に置いています。

・ 車体屋根R表現
・ 車体妻面R表現
・ 車体裾R表現
 車体断面や前面・妻面のフォルム関係を表現するためのレイヤーです。いま気付いたんですが、車両によっては窓枠などとの関係があるので「車体」の上くらいに置いた方がいいですね(^_^;)

・ 金属
 随分漠然とした名前のレイヤーですが、乗務員室扉脇の手すりやドアノブ、ドアステップあたりの金属パーツを表現するのに使っています。このレイヤーもあとから修正しやすいという理由でこの位置。

・ 窓枠
 窓枠が際立つ車両はここで表現しています。
 この車両の場合白い部分に銀色の窓枠なのでさっぱり目立ちませんが…。

・ 塗装
 ここに塗装パターンを描き込み「乗算」で車体に重ねています。本当はレイヤーマスクを点けておけばカラーバリエーションを作るのが楽なんでしょうが、この車両は塗装パターンが1つしかないのでポコポコと地道に窓の部分を切り抜いてます(^_^;)

・ 車体
 基本的に白い箱から窓を抜いて、ドア枠を描いただけの意外とシンプルなレイヤーです。白と言っても真っ白([255,255,255])だと塗装する時に手抜きできない(笑)のとフィーリング的な問題で私はちょっと明度を落としていますが、まあ好みの問題かと。

・ 台車
 自分でやっといてなんですが、なぜ「ほろ」より上にあるのかなと(笑)
 台車は別のファイルで数枚のレイヤーを使って作ったあと合成して車両のファイルに持って来ています。機会があればまたこの辺りについても述べたいですね。

・ ほろ
 順番が前後しましたがここにほろと、車両によっては転落防止ほろを描いています。
 800系は大谷のカーブ(R=50)などで干渉するためか、最近のトレンドには従わず転落防止ほろは取り付けられていません。

・ 床下機器
 その名の通り床下機器と連結器(ものによっては別レイヤーで)を描いています。前後関係にこだわってレイヤーを分けるのも有りだと思いますが、個人的には煩雑になるのが嫌なのですべて1枚にまとめています。

・ 車体下線
 私以外の人にははて?だと思うので詳しく描いておきますが、車体の下に入る1pxのラインです。車体部分は絞り込みが無い通勤車などではほぼ「板」に近いのでどうしても立体感が出しにくく、それを補うためにこの線を引いています。
 他のクリエイターさんによっては引いていたり引いていなかったりで、確かに引かない方が台車取り付け部のスカスカな感じなどは実感的だと思います。この辺は描く人の好みによるのかも。

 以上、各レイヤーの解説でした。もちろんこの切り方が正しいというわけではないので、これから描いてみようという人なんかはいろいろ試行錯誤して自分なりのやり方を見つけてもらえれば、と思いますm(_ _)m

京阪800系 その2

 つい出来心で作ってしまいました(^_^;)

 製作時間およそ10分。
 実車の方は塗装変更しないそうなので一安心。個人的には某銀行のラッピング塗装かと思ってますw

 しかし、この色の6000系が強烈にダサいのはどうにかならんか…。

京阪800系

 2週間ほどご無沙汰していましたが、無事に文献発表も終わり(先月28日)今回のネタの取材、そしてポチポチと京阪電車が誇るオールラウンダー、800系を描いていました。

 この車両は京阪では3000系が出るまで唯一だったモノリンク式、そして今でも唯一のボルスタレス台車なんですが、ボルスタレス台車だと構造上横圧に弱く急カーブに対応できないのでは、と思っていたらインダイレクトマウントなんですね。

 もちろんですが、車輪径660mm、固定軸距1900mmのボルスタレス台車もきちんと描き直しています。車幅灯や連結器にぶら下げられたケーブルの取り回しにもこだわってみたつもりですので、その辺りも見てもらえればと思います。

 おまけは本線の3000系との車両サイズ比較。1両目と2両目の連結面間で合わせてあります。

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kurondo
・ 兵庫県神戸市灘区在住
・ 某大学文学部2回生
・ 日々惰性で暮らしています

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